地球環境について- 太陽光発電のメリットとデメリット!本当に儲かる?2014年最新版

太陽光発電を設置して感じたメリット②

自宅を2010年に新築し、その翌年の2011年、東日本大震災に遭いましたが、頑丈に造られていたためか、何ともなかったです。
しかしながら、福島原発の事故で電力不足が叫ばれたことで、大地震に耐えた我が家に、太陽光発電設備を設置しようということになり、4.56KWシステムを約200万円にて購入し、その年の9月から発電を始めました。
その当時、補助金が約20万円ほど出て、電力会社の余剰電力買取が1KWあたり42円(10年間固定)だったので、もとを取るのに約12~13年かかる計算となっています。

月の発電量は、買取価格ベースで、4~5月が最も多く、15000円に達することもある一方、1月あたりは10000円にも届かなかったりします。
平均で12000円程度で、月の使用料金と同じくらいになっている状況です。

導入して最も効果があると感じるのは、モニターによって発電量だけでなく、使用電力量もデータとして、リアルタイムに確認できるので、使いすぎているという状況がすぐに分かるため、家族全員が節電を意識するようになって、その結果電力料金が下がったことにあります。
発電量の増減は我々の努力ではどうにもなりませんが、節電は我々の努力次第で何とでもなるので、導入したシステムを引き続き活用し、ますますの節電に努め、少しでも電力不足を補うことができたらと思います。