ソーラーパネルの価格を、メーカー別に比較 -太陽光発電のメリットとデメリット

ソーラーパネルの価格をメーカー別に比較

太陽光発電の国の補助金が2014年3月で終了することが発表されました。

また、近年発電の買い取り価格が下がっていっていることも事実。
太陽光発電をこれからつけることはデメリットが多いんじゃないか?と思われがちですが、ソーラーパネル自体の値段はどんどん下がっているため、あながち損とは言い切れないかも知れません。

太陽光発電の取り付けを検討されている方のために、国産の人気メーカーとそのパネルの価格をご紹介します。
※価格は、インターネットの太陽光発電システム販売サイトを参考にしています。

まずは、世界最高の変換率を誇る、東芝。
単結晶のSPR-250NE-WHT-Jが(250w変換率20.1%)31.5万円/kwになりました。

この出力・変換率でこの値段は、以前では考えないくらい安いです。

次は、高性能のhitシリーズが人気のパナソニック。

hit240αが(240w変換率18.7%)31.6万円/kwとかなり安価で買えるようになりました。
曇りに強いと言われているhitは本当に人気なので、古いモデルのものはもう在庫のないものもあります。

そして、多結晶に特化した京セラ。

KJ200P-3CRCEは(200w変換率15.0%)31.4万円/kwです。

多結晶の京セラは、あまり屋根にソーラーパネルをせる面積がとれないという方にうってつけです。また、デザインもスタイリッシュなものが多いことで有名なんです。

以上、国内の人気メーカー三社を比べてみましたが、上記メーカー以外にも、実は交渉しだいでかなり安くしてくれるところも色々あります。

補助金がなくなっただけで諦めるのは勿体ない場合もありますので、一度見積もりをお願いしてみて検討してみると良いのではないでしょうか。


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