11月7日 市道ののり面で太陽光発電

ビルの空調機器販売・施工などを手掛けるアダチ産業(長崎市)が、同市の市道ののり面に太陽光発電所を建設しました。同発電所は市有地を有償で20年間借りて建設しました。アダチ産業はこれまでにも電気自動車の普及のために、時間貸しの駐車場代で充電できる電気自動車用の事業を展開したり、環境保護に努めてきました。

長崎県では珍しいケースとありますが、私は2年ほど前に福岡県でのり面に建設された太陽光発電所を見ました。その場所はのり面用のブロックが積まれているだけで何もないところでした。この場所は何かに使えると思いつく人もいるんですね。近くにある住宅地の電力を賄っているようです。私たちが気付かないだけで他にも太陽光パネルの設置に適した場所があるんじゃないでしょうか?

ここからは工事する側の意見です。太陽光パネルを設置する鋼製の土台のことを架台(がだい)といいます。架台を急斜面に設置するのはとても難しいです。特に図面を作るのがそうです。そして、急斜面で太陽光パネルを運ぶのは人間です。もし皆さまが、のり面に太陽光パネルがきれいに並んであるのを見たら、「すごいところにできてるなー」とでも思ってください。それで作業員たちの努力が少し報われるような気がします。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a-20131107-00010003-nagasaki-l42

 

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