11月3日 遊休農地で太陽光発電

静岡県で、遊休農地などに太陽光発電施設を設置する農家や事業者が増えています。農地を太陽光発電施設に転用したケースは、12年度が14件、8700平方mだったのに対し、13年度は9月末時点で51件、16万5000平方mに増えています。耕作放棄につながる条件が重なった伊豆市の段々畑の活用について相談があったのがきっかけでした。

この記事に書いてある耕作放棄の原因となったこと。鳥獣被害、不便な場所、後継者難。場所の問題は難しいですが、あとの2つは解決策があると思います。国や県からの補助で、フェンスを張ったり、農業従事者の育成プロジェクトを計画したりとか…。太陽光発電施設による再生可能エネルギーの普及、売電による収入という利点はあります。優良農地の確保とは書いてありますが、しかし、農業が盛んな静岡県の農地の減少から農業が衰退して、更に食料自給率が下がるような気がします。輸入に頼ることになると経済の不安定につながっていきます。これは私の推測にすぎません。

今回の伊豆市の農家の方は、苦楽を共にした畑の上に設置されたものを見て満足されているのでしょうか。畑に思い入れがある反対者とかがいたんじゃないでしょうか。農業の衰退につながらないことを願うだけです。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131103-00000006-at_s-l22

 

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