11月1日のニュース 富士とケニア山 友好山提案、メガソーラーも視察

駐日ケニア大使のオグトゥ氏が山梨県庁を訪れ横内知事と面会しました。

オグトゥ氏は富士山とケニア山の間で「友好山」の提携を持ち掛けたらしいです。

横内知事は日本富士山協会に提案の内容を打診すると伝えました。以前、中国・泰山と友好山の提携を結んでいるそうです。

さらにオグトゥ氏は、北杜市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を視察しています。 ケニアにもメガソーラーの導入を考えられているのでしょうか。

燃料代がかからない、自然エネルギーによる発電システムは魅力的です。日本と同じくエネルギー資源の少ない国ケニアにとっても然りです。

現在は金の産出が増えているとはいえ、鉄鉱資源・化石燃料には限りがあります。資金源があるうちにメガソーラーの建設に踏み切るのもいいのじゃないかと私は思います。

太陽光パネルが、広大なアフリカの大地に整然と並ぶ姿は悪くないと思います。上空から見ると砂漠のオアシスのようで。オグトゥ氏の視察によって、ケニアにメガソーラーが建設されるとしたらそれも“有効“です。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00010000-yamanashi-l19

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