10月30日のニュース メガソーラーか売却 リクシル高岡工場跡地で藤森社長

住宅設備機器大手LIXIL(リクシル)は、高岡工場跡地の活用について、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設か、売却するかを検討中のようです。京都の綾部工場跡地はメガソーラーの建設の方針。日本海側は気象条件の課題があるとみられているが、それでも採算がとれると判断されています。

採算がとれるのは当然のことだと思います。それが何十年先になるかはわかりません。通常なら、15~20年もすれば元は取れるようです。しかし北陸と言えば豪雪地帯。冬は発電効率が大分低下します。そして夏は九州と変わらないぐらい暑くなります。暑すぎても発電効率は下がります。調べたところによると、さらにこの地域は曇りの日が多いというダメ押し…。元が取れるのが30年先になるとしたら、そろそろ太陽光パネルの寿命を考えなくてはいけません。工場の解体費用、整地費用、建設費用、(数年に1度の)メンテナンス費用などなど。こんなこと考えるんだったら、「もう売却した方がいいかな?」と、私だったら決断すると思います。LIXILの社長はもっと先のことを見据えて実行しているんですね。目先の利益にとらわれず、というのが成功の秘訣なんでしょうか。

 

 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00072915-hokkoku-l17

 

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