採光出来るソーラーパネル

東京ビックサイトにおいて、太陽光発電の見本市とも言える「PV expo 2014」が開催されました。各社が太陽光発電の未来を打ち出す形でさまざまな展示を行っています。

例えば、分譲マンションを扱うように、太陽光発電システムを分譲型の投資型案件として扱い、利益を還元するというものもありました。その中でも、私の目を引いたのは、採光しながら太陽光発電を行えるパネルです。

日清紡ホールディングスという会社が展示していたものですが、こちらはシースルーで太陽光を通し、採光できるのが利点です。ビルの屋根などに用いることを想定しています。

採光できる太陽パネルが、安価にかつ安全に生産できれば、様々な箇所に応用できるのではないかと思いました。例えば、私の地元には大きなアーケードのついた商店街があります。そのアーケードに、採光可能な太陽光発電パネルを採用すれば、商店街の節電につながり、売電による利益を得ることもできるのではないでしょうか?

アーケードという意味では、大型ショッピングモールの屋根部分にも採光可能パネルを用いることができると思います。昼は太陽光を直接、光源として用い、夜は太陽光発電によって得る電力で補う。太陽光そのものと太陽光発電のハイブリットを行えるのではないかと思いました。

引用: http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20140303_637796.html

 

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