10月26日 くまもと県民発電所、始動 天草など県内2ヵ所で事業者募集

熊本県は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業者を県内企業・県民から公募することを発表しました。候補地として2か所挙がっていて、20年間で約5億円の利益が予想されています。

地元の活性化につながるよう、建設工事・資材調達は県内企業を採用することを計画しています。デメリットとして、発電量がそれほど大きくないこと、電気の買い取り価格が今後下がる可能性が高いことが考えられています。現時点では12月中旬に事業者を決定するそうです。

これほど重大なデメリットがあるにもかかわらず、改善策も大して検討されずに建設が着工されると、私は思います。

検討委員会が設置されていますが、彼らは理想収益(予想収益ではなく)やうわべだけの地域振興のことしか考えていません。

本当に地域活性につながるのかは、県民が一番わかっています。

九州新幹線の時も佐賀空港の時もそうでした。赤字になるのが県民なら誰でもわかっていたと思います。

賛成意見だけではなく、反対意見も聞き入れることが“検討”委員会と言うんじゃないでしょうか。そういったところで、委員会が見切り発車するのは目に見えています。

Headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000034-san-l43より引用

 

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