新たに4箇所で太陽光発電。千葉県香取市。

千葉県内で始めての発電事業者として、香取市は今春から太陽光発電事業の運用開始を目指しています。その魁として、香取市の津宮の「与田浦太陽光発電所」に加え、他にも4箇所で太陽光発電施設の設置を決定しました。市の試算によると、今回新たに設定する4箇所の発電出力は計2500キロワット、売り上げ年間予想額は、1億260万円を見込んでいるとのことです。新たに設置される予定の4箇所はいずれも、未使用市有地で学校跡地や、処分場跡地となっています。

私はこのニュースの「未使用市有地」という言葉に注目しました。地方自治体レベルでできることは限られてくると思うのですが、日本という大きなくくりで見たとき、一つ、大きな「未使用国有域」があることに気がつきました。それは、海上です。日本という国は国土が極端に小さな国です。それに対して、大きなスペースを必要とする太陽光発電の施設建設は、国内でも場所を選ぶのではないでしょうか?その点、海に目を向ければ、日本は島国という特性上、領海は大きく広がっています。しかも、太陽光発電にはフロート式という水上に浮かべて用いることのできる種類のパネルもあります。その海上に、メガソーラーシステムを導入すれば、再生可能エネルギーを今まで以上に生み出すことができるのではないかと思いました。

引用:http://www.chibanippo.co.jp/news/local/180794

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>