太陽光でいつでも明るく。川崎南河原銀座商店会

神奈川県の川崎駅に近い商店街で、太陽光パネルのついた街路灯が設置されました。その名も「ソーラーLED街路灯」です。以前のものは、昔ながらの水銀灯でしたが、すべてLED街灯に変え、それに加えて、新たに4基に蓄電機能付きソーラーLEDを導入したようです。太陽光発電を導入するに至ったのは、東日本大震災の計画停電だそうです。普段から交通量の多い交差点で、計画停電によって電気が供給されない時間帯には、車や歩行者が立ち往生することも多くありました。それで、計画停電などの不測の事態に影響されにくい、蓄電機能付きの街灯を導入するに至ったようです。

全世界に大きなショックを与えた、東日本大震災。それ自体は決してよいものではなく、二度と起こらないことを願うばかりです。それゆえ、そうした大災害から私たちは学んでいくことをやめてはならないと思いました。今回のこのニュースも、大震災に伴って実施された、計画停電から学び、それを活かしています。自然災害そのものを人間がなくすことはできません。しかし、自然災害に伴う二次、三次災害は人災の要素も多いといいます。今回の商店街のケースのように、再生可能エネルギーによる更なる発展を遂げていくならば、環境の保全はもちろんのこと、災害に伴う人災を最小限にとどめることにもなるのではないかと思いました。

引用:http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140222/CK2014022202000103.html

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