大型船にも役立つ太陽電池

川崎汽船は自動車を7500台運べる大型自動車専用船において二酸化炭素を25パーセント削減する目標を打ち出しました。その一端を担うのが、太陽光発電です。

この大型自動車専用船は甲板の上部にほとんど何もなく、フラットな状態であるため、太陽光発電パネルの設置に非常に向いているとのことです。川崎汽船によれば、船用電力のすべてに太陽電池からの電力供給の仕組みを作り上げ、船内発電機の発電量を節約することを目標にしています。

これにより、電力の節約になるだけでなく、有害物質であるNOXやSOXの削減にもつながるようです。

このニュースは、大型船に太陽光発電を搭載するというものでしたが、飛行機などにこのシステムが速く導入されれば、ガソリンの消費量も随分減ってくるのではないかと思います。

種類が様々あるので一概には言えませんが、飛行機の燃費はリッター55メートルほどだそうです。一度の飛行に何万リットルものガソリンが消費されています。

飛行機は、雲の上を航行でき、太陽光を浴びるのに適した乗り物だと思います。もちろん安全性の問題を最優先していかなければなりませんが、自動車のようにガソリンとのハイブリット化によって、環境に優しい乗り物になってくれることを願っています。

引用:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1402/19/news044.html

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