南国の離島に豊富な自然エネルギー

2004年、平成の市町村合併で、鹿児島県西部に薩摩川内市は誕生しました。同市のエネルギー源は火力、そして原子力に依存していたようです。しかし、その現状が今、変わりつつあります。

新たに「エネルギーの町」を目指して、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの活用に取り組み始めました。その一環として、2013年度から「次世代エネルギービジョン」なるものを展開しています

。川内港に面した土地では太陽光発電がすでに運行を開始しており、加えて、その5キロ先の丘陵地では風力発電の風車が建設中です。2014年の10月に12基が完成予定で、年間1万5千世帯分の電力を供給できる見通しです。

アメリカの農業ではよく「適地適作」という言葉が使われます。その土地、天候、人にぴったり合う農作物を作っていくことです。

この考え方が、太陽光発電をはじめとした、再生可能エネルギーにも必要だと感じました。適地適作ならぬ「適地適電」とでもいえるかもしれません。その土地の住民、気候、風土、自然といった、いわゆる地の物を最大限生かしつつ最適な発電方法を選択していくこと。

そのことの必要性を、再認識することができました。

引用:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1402/18/news012.html

 

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