バイオ燃料「藻」の安定供給に成功

IHI(日本の重工業会社・東京)などが油分を大量に含む藻の屋外での安定培養に成功しました。生産コストは1リットル当たり約500円、実用化に向け2020年までに100円以下に改善できるよう研究中です。

利用されているのは「榎本藻」。油の含有量が多く、増殖スピードが速いのが特徴。

生産する油は、「MOBURA(モブラ)」と名付けられました。航空機はバイオ燃料を利用する動きがあるので、他業者との競争を強いられるようです。

私は次世代のエネルギー、代替エネルギーの中でも、詳しく知らないのがこのような「バイオ燃料」です。

「藻」が燃料になるとはあまりピンときませんが、実用化に近付いているというニュースを見て、そういう未来が来るのを認めざるを得ません。

主に航空機に使用するというように、それぞれの用途によって使用する燃料を変えることで燃料の枯渇を遅らせることが、もしくは枯渇を防ぐことにつながっていくのではないでしょうか。

私が他のジャンルで気になっている次世代のものと言えば食料です。少し前にあったニュースで、食糧危機を救うものとして「昆虫」が挙がっていました。昆虫採集とか好きですが、食べたくはありません。私はそんな未来が来ないことを願っています。

 

www.sankeibiz.jp/business/news/131119/bsc1311190602011-n2.htm

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