屋根全面に太陽光パネルの置ける「エコ住宅」

住宅の大手各社は、屋根の全面に太陽光パネルを載せた住宅(エコ住宅)を次々に建設しています。以前までは、一般的な住宅の屋根の面積と形(切妻式が多い)からすると非効率的でした。

しかし一条工務店(浜松市)は屋根の面が一つしかない住宅を2010年4月に発売して、その問題を解消しました。

このエコ住宅は通常より約300~600万円高いが、売電収入で10~15年で元が取れるそうです。

 

屋根の面が一つしかない(片勾配ともいいますが)デザインは、近代的で珍しく若い世代にはうけると思います。私はこの形の住宅を数年前に建てましたが、私が持った印象は屋根の下のスペースが多いことです。デッドスペースというものです。それを施主さんも気づかれて、急遽屋根裏部屋を追加することになりました。

 

もうひとつ、大工をしている私が気になることは、屋根にパネルを取り付ける際に穴をあけることです。雨漏りの可能性が出てきます。ここをしっかり業者に確認して購入すべきです。

私はこのデザインの住宅こそメリット・デメリットが存在すると思います。エコ住宅に限らず普通の住宅でも、購入する場合は、こまめに現場に来て施工状況を見られるのが一番です。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000135-mai-bus_all

 

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