使用済みの太陽光パネルの廃棄から再資源化

一般財団法人太陽光発電システム鑑定協会は、使用済みの太陽光パネルの廃棄から再資源化までを一括して請け負うサービスを、2014年1月末をめどに開始すると発表しました。

現状の太陽光パネルの廃棄にはいくつかの課題があります。パネルに有害物質が含まれていること、全国で統一した廃棄のルールがないこと、再資源化できる物質を回収することが挙がっています。

しかし、同協会はガラス再資源化協議会や精錬会社との連携により実現しました。パネルの状態がよければリユース品としての販売を検討しています。

建築現場によく設置してある“大きなコンテナのゴミ箱“。産廃ボックスと言いますが、何種類にも分別して捨てられるようにしてある現場がたまにあります。ほとんどの現場は2、3種類のコンテナで、その中に何でも捨てていい”混合廃棄物(混廃)“のコンテナが置いてあります。

分別すれば資源として回収してくれるものもあります。少しでも違う廃棄物が混ざっていると回収してくれません。混廃はお金を払って回収してもらいます。

大量に出るごみを分別する手間、いくつも大きなコンテナを設置する場所の確保、この2つを考えると”混廃のコンテナ”を置いた方が効率的かもしれません。太陽光パネルにおいて、こんなことを一手に引き受けてくれるサービス、関連業者は待っていたと思います。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000143-mycomj-sci

 

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