10月20日のニュース メガソーラーを救う草食動物たち

全国各地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)が設置されています。

設置さえすれば後の大きな問題は日照条件です。野立ての場合、日をさえぎる雑草も問題になります。

敷地内に生えてくる雑草対策として以前から考えられていたのが、コンクリートで地面を覆うか、もしくは除草剤の散布をするかなのですが、しかしどちらもコストがかかります。

そこで毛織物の大手「ニッケ」(大阪市中央区)は、自社が開設したメガソーラー敷地内に、羊やエミュー等の草食動物の放し飼いを計画しました。コストの大幅削減になりそうですが、まだテスト中のようです。

メガソーラーの設置が検討される土地は、使われていない農地、山中の開けた荒れ地が多いです。そこは見るまでもなく雑草ジャングル…。

メガソーラーの設置にあたり、測量よりも、整地よりも、まず初めにする仕事が除草作業です。

当然日当たりがいいので、設置が終了するころには、再び雑草に覆われてしまいます。その手間を省くのに、草食動物たちが活躍するというわけです。

しかし、除草作業も立派な仕事です。コスト削減のため、草食動物に仕事を奪われる人が出てきます。

草食動物と人間の生存競争がこんなところで行われているとは…。

 

参考URL headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000503-san-bus_all

 

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