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風力発電所の火災事故

1日午前9時ごろ、北陸電力国見岳風力発電所2号機で火災がありました。地上から高さ約50メートルに設置されていた羽根(長さ約26メートル)3枚と、発電機の一部が焼けおちているのが見つかりました。火災は約3時間後に鎮火し、けが人はいませんでした。付近では未明から落雷が観測されていて、火災との関連を調べている模様です。

この記事の写真を見ました。落雷が原因か調査中とのことですが(たぶんそうだと思います)、そのパワーに驚きました。普段雷が鳴ってもほとんど気にも留めずに、外を歩いたり仕事をしたりしています。最近落雷による事故が増えているのを見ると、もっと注意を払うべきだと反省しています。それにしても、風は欲しいが落雷は大迷惑だと言わんばかり…、“人間”のエゴがはっきり現れた記事です。私たち一般人は強風も落雷も迷惑なんですけどね。近年、風力・水力・地熱・太陽光など自然の力を借りていますが、自然をコントロールしているわけではありません。

もう12月になりました。私が住んでいるのは九州の海岸沿いの方なのでめったに雪が積もりません。少しでも雪が積もると、大人になった今でもウキウキしてきます。しかし、数年に1度くらいは10センチほど積もります。そんなときは車の事故におびえてハラハラしています。なんでこんなに積もっているんだよって思います。こんなのをエゴイストと呼ぶのでしょう。

 

mainichi.jp/select/news/20131202k0000m040072000c.html

 

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