11月8日 県立学校の屋根貸し事業

長崎県教委は、県立学校校舎の屋上の貸し出しを検討しています。

太陽光発電施設の設置目的のためだそうです。対象となっているのは計14棟。条件として、各校の玄関などに発電量が分かる表示板を設置することが決められています。年間使用料、事業の実現性、施工方法などまだはっきり決まっていませんが、来年度の発電開始を目指しています。

私は小学校、中学校、高校と、普通に通いました。この記事を読んで思いました、「そういえば校舎の屋上に上がったことあるかな?」と。

小学校の時の理科の授業で、日時計の実験とか、虫眼鏡で光を集める実験とかその時ぐらいしか上がったことがないと思います。中学校、高校の校舎の屋上は記憶にありません。

屋上を安全性の面で閉鎖するのは分かります。しかし、小学校の時の屋上の解放感、景色と言ったら当時気持ちが高揚したのを覚えています。

太陽光発電を環境学習に役立てるとあります、それも必要です。

私は、屋上をたまに開放してあの眺めを生徒たちにも味わってほしいです。そうした方が生徒たちは太陽光発電に興味を持つと思います。

そうすれば、「ああ、あの屋上に設置するわけね…」、これぐらいは興味持ってくれますね。屋上を知らなかったら全く興味を持たないと思います。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00010002-nagasaki-l42

 

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