海に浮かぶ原子力発電所

マサチューセッツ工科大学の研究者によるチームが、「浮かぶ原子力発電所」を設計したとのことです。この「浮かぶ原子力発電所」は、軽水炉型原子炉と海上石油プラットフォームと言う技術を併用したものです。

陸から焼く10キロメートルほど離れた沖合いに設置するため、東日本大震災のような津波が生じても、また地震が生じても大きな影響を受けない、とのことです。

また、万が一の事態でも海水をそのまま冷却水として用いることができ、最悪の事態は免れます。また、当然海上ですので、周りに人が住んでいないことも大きな利点の一つでしょう。

太陽光発電でも「フロート式太陽光パネル」のニュースを見聞きすることができましたが、今後、海上発電と言うものが盛んになっていくのでしょうか?

確かに、海上ですと土地の問題を考えずに様々な施設を設置できます。もちろん送電と言う問題があるので、陸地からそんなに遠く離れた場所ではできないでしょう。

また、安全面など様々克服していくべき問題がまだあります。しかし、日本のように周りを海に囲まれている島国にとっては、海上は大きな可能性を秘めた「敷地」になるかもしれません。

参考:http://www.zaikei.co.jp/article/20140422/189773.html

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