小水力発電所

山口県の萩市川上の小水力発電所「萩市相原発電所」が19日に稼動を開始しました。山口県営によるものでは初めて、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用した施設になります。1キロワット34円で中国電力に売電し、年間約1100万円の収入を見込んでいます。維持管理費を差し引いて考えると、17年間で総事業費を回収できる見込みです。完成式典では、知事だけでなく地元の小学生も参加し、運転開始のボタンが押されました。宇部市にも同様の発電施設が建設されるそうです。

今回、興味深いと思ったのは、小学生が完成式典に参加し、運転開始のボタンを押したことです。この記事にあるような小発電所が各地にたくさんあれば、小学生などの小さな子の目にも留まるようになるでしょう。そうなれば、電気の重要さ、必要性から派生し地球環境についても考える良い機会に恵まれるのではないかと思います。そうした地道な草の根運動のようなものが、将来、環境を保護し維持していくためには必要になるのではないかと思いました。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20140519-OYTNT50616.html

 

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