太陽光発電外装システム

大林組は、「太陽光外装発電システム」なるものを開発しました。あわせガラスによるシリコン結晶型の太陽光発電パネルを、窓の上部に「ひさし」状に取り付けるというものです。

太陽光パネルをひさし状にすることによって視界を妨げず、夏の暑い時期には日よけにもなります。その太陽光パネルによって発電された電力で、換気システムが発動し、夏の暑い時期には、屋内の暖められた空気を外に排出し、冷房効果を高めています。

また、ひさし状ですので、日射量を最大1割ほど削減することができ、それも冷房効果を高めるのに役立っています。

冬には換気口を全て閉じ、なかの空気が逃げないようにし、春と秋には外気を取り込み換気するシステムになっています。

ひさし状の太陽光パネル、というのが非常に面白いなと思いました。日射をさえぎるものに太陽光パネルを搭載し、発電もかねると言う発想は興味深いものです。

このアイデアを、例えば室内外のカーテンに取り入れてみたり、遮光ガラスのようにして用いてみる、と言うような様々な使用方法があるのではないかと思いました。
参考:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/09/news024.html

 

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